CAMP FIELD of ASO NATURE FESTA

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ASO NATURE FESTA Last Updated 2011-10-19
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7月9日。新天地でキャンプ体験

SCENE.1 会場へ

1310198865699.jpg南阿蘇へ向かう道。
この日は午後3時ごろから南阿蘇へ。熊本市内は晴天夏空だったけど、モクモク入道雲が阿蘇の上に覆いかぶさってた。これはどうも夕立が来そう。。西原村から南阿蘇村に続くこの道が僕が好きな阿蘇への入り口。


SCENE.2 会場の入り口

1310200735407.jpg会場へ向かうマウンテンロード。
今までのアスペクタと違って、秘密の通路を抜けて向かう今回の会場。こんなとこに何が!?みたいな道を通ります。ジャリジャリの山道ではないのでご安心。開催日にはわかりやすいサインつけます。山の中に入り込むけど、実は近い!アスペクタの手前10分かな。


SCENE.3 南阿蘇は夕立

1310204305112.jpg予想通りの夕立でした。
遠くから見えていた入道雲の中に突入。スコールのような雨がふってました。でもこんな雨の後には超キモチいい風が吹きます。雨がやんだらヒグラシが鳴きます。雨の後の山には雲がのこって、空と山がつながってるように見える。そんな雨上がりが僕はとても好きです。


SCENE.4 雨がやんだ南阿蘇

におうだち.jpg気持ちいい!
雨もやみ設営終了。見渡す限りカルデラ。カルデラのなかに人が暮らしてて列車も走ってる。そんな場所は世界でここだけ。


SCENE.5 夕焼けみながら村の人と

2011-07-09 19.24.48.jpg呼ぶ前に見つかってた。
村の人に電話してキャンプすること伝えようと電話をしたら、「テントの見えたけん、今そっちゃん行きよったい!」と既に見つかってた。夕焼け見ながらしばし談笑。「おっどんな明日水路の清掃じゃけ、今日は付き合えんばってん」今度は一緒にのみましょう!


SCENE.6 夕焼け!? いえいえ朝日です。

2011-07-10 05.08.06.jpg真っ赤に染まる阿蘇の朝。
夜は星空と村の夜景でお酒も進み、気持ちよく寝ました。といっても朝は二日酔い。気持ちいいからと言って深酒はやめましょう。せっかくの朝が頭痛では。。。失敗。でもそんな頭痛も吹き飛ばす朝日でした。


SCENE.7 素晴らしいキャンプ日和

2011-07-10 09.20.30.jpg梅雨明けの阿蘇は超クリア。
雨上がりの夏晴れ。空気が超澄んでて山も村もクッキリクリア。最高の天気でした。想えば2006年の阿蘇フェス第一回も7月9日。メモリアルな日でした。あの日も天気良かったな。ここから再スタートです。また行こう。キャンプミーティングへ!!


牧草地にキャンプ場を作る!

2011-10-19

南阿蘇のとある牧草地をキャンプフィールドに。

kannon02.jpg今年の阿蘇ネイチャーフェスタは会場を引っ越します。今までお世話になったアスペクタに別れを告げ、新たな新天地へ。そこは同じく南阿蘇村。まだほとんど誰もしらない場所。地元の村民の皆さんが手づくりで作り上げようとしている新しいフィールドです。そこは村の人もびっくりするほどの景色が広がり、青い空に手が届きそうな場所。僕たちは村の皆さんと一緒にこの場所でキャンプフィールドを作ることにしました。もともとは牧草地。緑の草原と、きれいな小川と、くぬぎの森があります。そして村に古くから伝わる観音様や幻の滝、穴の開いた巨石など、探検満載の山もあります。

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今、まだそこは牧草地。クヌギの森にはワラビがうっそうと茂ってます。「どこよりも楽しいキャンプフィールドに」をテーマとして草刈りから始めてます。ワラビが大好物な人は取り放題ですよ!

kannon06.jpgとにかく未開拓の場所。ほとんどひとつの山まるごとです。ここが阿蘇ネイチャーフェスタのホームグラウンドに。理想のキャンプインフェス会場を目指します。構想は広がるけれど、やることは満載。南阿蘇の雄大な景色と、ワクワクなトレッキング、きれいな湧き水が流れる小川。ファミリーで、女の子だけでも、もちろんコアなキャンパーにも満足してもらえるようなキャンプフィールドを作ります!

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